幻の宮古牛、焼肉なら老舗・焼肉喜八へ
宮古牛一頭買いの老舗・焼肉喜八。
厳選されたお肉・希少部位をご提供しています。

こだわり

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当店では、宮古産れ、宮古育ちの黒毛和牛を取扱い。
普段は味わえない『幻の宮古牛』でもさらに、希少部位を味わっていただきたく、宮古牛を丸ごと一頭買い取り、皆様へご提供させていただいております。
タンやテールなどの希少部位はもちろん、ザブトン、クラシタ、シンシン、ランボソなど聞いたことのない部位(お肉)をぜひご賞味ください。

一頭買いとは?

最近、よく聞く「××牛一頭買い」。
決して店舗に宮古牛一頭が届いて、そこで処理されているわけではありません。
一頭買いとは、既に骨や皮などから分離処理された塊を、お店側で厳選して購入することを意味します。


焼肉喜八では、そこからさらに、専任の職人が174部位にカット。
美味しい部位を美味しく食べるために、丁寧な下ごしらえを行っています。
(沖縄県内でも牛をカットできる職人は数が限られています。)

一方、一頭買いではない場合は、処理された部位をお店側が選ぶことはできません。
焼肉喜八では、一頭買いですのでオーナー自らが厳選したお肉を仕入、皆様へご提供しております。

宮古牛とは?

通常、宮古島産の黒毛和牛は子牛のうちに、本土に出荷されます。
そして、本土のブランド牛として育ち、例えば、松坂牛や神戸牛などのブランド牛として市場に提供されています。
しかしながら、宮古牛は出荷されずにそのまま宮古島で、JA認定の肥育方法によって15カ月以上肥育され、成牛となったものになります。
ですので、国産の有名ブランド黒毛和牛に引けをとらない味わいを持ったのが宮古牛なのです。

なぜ幻の宮古牛?

宮古牛になる子牛の肥育頭数も、少な目ですが、さらにほとんどの子牛が本土へ、未来のブランド牛として出荷されてしまいます。
その中で、畜産農家が肥育期間を15か月間延ばして宮古牛として出荷するのは、大変な努力と技術が必要のため、宮古牛となれるのはほんの一握りなのです。